ママになりたい全ての女性のみなさん、元気な赤ちゃんを産むために、しっかり栄養素のことを考えるのは、妊娠する前からが大事です。

 

妊娠しやすい体にすることは、赤ちゃんだけでなく、母体の安全や、つわりの軽減など、ママにもうれしい要素がたくさんです。

 

ぜひ妊活中の方や、これから赤ちゃんがほしいなと思う人は行動をしましょう。

まずはなんといっても健康的でバランスの良い食事です。

 

私は毎日バランスよく食べているわよという方も多いと思いますが、実は妊娠初期に必要とされる栄養素、葉酸、鉄などは、普段の生活で必要量摂ろうと思えば、かなり頑張らないといけないのです。

 

ですので、バランスの取れた食事はもちろんのこと、サプリメントなども使って補っていくことが大事です。

 

また、妊娠したら誰もが一度は心配になるであろうつわりも、妊娠前からの栄養の取り方で変わってくるという研究がアメリカであるそうです。

 

それが、ビタミンをしっかり摂っている妊婦さんのほうが、つわりを起こしにくいというものです。

そもそもつわりのメカニズムはわかっていませんが、ある一種の説によると、母体が極端に酸性に傾くとつわりが起こりやすいというものがあります。

 

古来人間は植物や、野菜、木の実、果物などをとって生活をしていたので、ほとんど体はアルカリ性に傾いていたそうです。

 

しかし、狩猟が始まり、肉を食べるようになり、さらに最近の食の欧米化により、人の体はどんどん酸性に傾いているのです。

 

妊娠初期の赤ちゃんの発育のためには、母体がアルカリ性であることが望ましいとされているので、つわりを起こして、母体をアルカリ性に傾けているというこの説は、なんとなく納得というものがありますよね。

 

そのため、つわり中はレモンや梅干しなど、アルカリ性食品が欲しくなったりするのかもしれません。

 

ですので、日ごろから野菜、果物に加え、しっかりビタミンをとることで体を極端に酸性に傾けないように心がけるのも大事です。

 

野菜をしっかり摂るようになると、自然と葉酸、鉄なども摂取できるようになります。

もちろん毎日摂取推奨量を摂ろうと頑張りすぎると、そのストレスで体に悪影響がおよびますので、栄養が足りていないなと感じたら、サプリメントなどにも頼りましょう。

 

その際はできるだけ天然成分でできているサプリメントを選ぶことが大事です。

 

妊娠を望んでいるすべての女性の方が、幸せなマタニティーライフを送れるよう、今から少しずつでも栄養のことを気にしていきませんか?

 

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